「Quality of Life」を向上させる 様々なロボットやドローンの研究開発
ワールドスキャンプロジェクトは「生活を豊かに便利にすること」を目標に、最先端技術を搭載したプロダクトを取り扱っているベンチャー企業です。
JIKAI・COLD DATA CENTER・MURAKUMO・STAR WALKERS・スカイファイト X・ZEXA BOXなど、自社開発のドローンや3Dスキャンロボットを使って遺跡や自然環境の調査解析とデジタルアーカイブを行っており、それらのデータを活用したICT教育・SDGs教育用のアプリ開発にも取り組んでいます。

銀座 ZEXAVERSE TOKYO
ワールドスキャンプロジェクトのWeb3体験型店舗『銀座 ZEXAVERSE TOKYO』は、オリジナルメタバース空間や独自のNFT発行サービスが実体験できる国内最大級のメタバース&NFT体験型店舗です。
合計130個の6Kカメラで人間を丸ごと3Dスキャンし自分そっくりのリアルな3Dアバターを自動生成する装置「ゼクサゲート」や、思い出の品や美術品などを3Dデータに変換してZEXAVERSE のマイルーム内に保管する「持ち物 SCAN STUDIO」など、VRやNFT等の次世代型サービスを体験できるエリアを数多く用意しています。
また、ドリンクを飲みながらドローンを飛ばして楽しめるエンタメカフェ空間「スカイファイトカフェ銀座」も開設。ドローン操縦エリア、落ち着いた雰囲気のカフェエリア、様々なドローンを購入できるストアエリアの3つのエリアで構成されています。

空飛ぶスポーツカー STAR WALKERS
「STAR WALKERS」はワンボックスカーに収まるコンパクトな設計で、運搬が驚くほど簡単な次世代エアモビリティです。革新的なデザインと直感的に操れる操作性で、未来の移動を叶える空飛ぶスポーツカー。
高度なセンサー技術とGPSシステムにより、周囲の状況を正確に把握し、飛行の安定性を確保することが可能となっています。自動遠隔操作に加え、自動運転と障害物回避を備えることで、より安全な飛行を可能にしました。さらにバッテリー残量が少なくなった際や予期せぬ事態が発生した場合でも、システムが自動的に着陸地点を選び安全に着陸します。
STAR WALKERSの飛行時間は最大15分。空飛ぶスポーツカーとして、空をもっと身近に、もっと自由に。STAR WALKERSが、新しい移動のカタチを創り出します。

COIN Together
ZEXAVERSEでは、買い物をしたらポイントのようにデジタル資産が付与されるサービス「COIN Together」を開始しました。その第1弾として2025年3月にエクソソーム化粧品を買うとイーサリアムと同価値であるDwETHコインが付与される「COIN Together Cosme」をスタート。日常生活の中で無理なくコツコツと貯金感覚で暗号資産が貯められます。

JIKAI edge AI SENSOR
ワールドスキャンプロジェクトが開発した「JIKAI edge AI SENSOR」は、従来の性能を遥かに超えた画期的なリモート磁界センサーです。このセンサーは探索効率を大幅にアップさせ、幅広い用途に活用することができます。また取得したデータをAI解析することでより詳細に対象物の全容を明らかにすることができます。
さらに独自開発の次世代磁界センサ「JIKAI-M」において、15〜20ピコテスラ(pT)の磁気変化を安定して検出することに成功しました。次世代磁界センサ「JIKAI-M」は、従来型センサの主流であるフラックスゲート方式と比較して、当社調べで約10倍の高感度を実現しており、ピコテスラオーダーのセンサにより極めて微細な磁気変化の検出を可能にしています。
「JIKAI edge AI SENSOR」はGPSと連動。感知した金属物の正確な位置情報は地図データとして保存され、今後の調査プランの立案に活用したり、長期間にわたる経年変化のトラッキングも可能です。「JIKAI edge AI SENSOR」により、さまざまな調査活動やビジネスが大きく飛躍することでしょう。
産業用自動化機器メーカーとして、ドローンをはじめロボットや関連製品の研究・開発・販売を手掛ける株式会社ワールドスキャンプロジェクト。自社開発ドローンを使って世界各地の文化遺跡や自然遺産を3Dスキャンし、貴重な映像をデジタルアーカイブ化して後世に残すと共に、遺産を守ることの重要性を啓蒙する目的で立ち上がりました。ワールドスキャンプロジェクトが誇る3Dスキャンの技術を生かし、現在は九州大学や考古学者と連携してドローンの自社開発、ドローン空撮、水中撮影・調査も行っています。